南町自治会長の田中さんのご協力のもと、石薬師小学校5年生45名が田植え体験を行いました。地域の皆さんと一緒に、昔ながらの農業文化にふれる貴重な一日となりました🌾

 

田植え機の前で説明を聞く子どもたち

田んぼと稲苗を提供していただきました

今回の田植え体験は、南町自治会長の田中さんが田んぼと稲苗を快くご提供くださったことで実現しました。 田中さんの従業員さんと、石明協 歴史文化部のメンバーが指導役となり、子どもたちが安心して体験できるようサポートしてくださいました。

田植えの前には、田植え機の展示も行われ、陸上での作動を間近で見学しました。 実際に動く田植え機の仕組みを目の前で見ることができ、子どもたちは興味津々の様子でした。

稲苗を手に、いざ田んぼへ!

はだしで田んぼに入って、いざ田植え!

靴と靴下を脱いで、ドキドキしながら田んぼへ足を踏み入れた子どもたち。 ぬるっとした泥の感触に「うわ〜!」「きもちいい!」と声を上げながらも、 一人ひとり丁寧に稲苗を植えていきました。

指導してくださった方に手取り足取り教えてもらいながら、列を作って少しずつ後ろへ下がりながら苗を植える様子は、 まさに昔ながらの田植えそのもの。普段の教室では味わえない体験に、子どもたちの目が輝いていました。

水田に一列に並んで手植えに挑戦中!
😊 子どもたちは元気いっぱい、とても楽しそうに田植えに取り組んでいました。 泥だらけになりながらも夢中で苗を植える姿がとても印象的でした。 秋の稲刈りまで、お米がすくすく育つのが今から楽しみですね🍚

9月の稲刈りもお楽しみに!

今日植えた苗は、夏の日差しをたっぷり浴びてぐんぐん成長し、9月には稲刈りを行う予定です。 自分たちの手で植えたお米がどんなふうに実るか、収穫の喜びを体験できる日が今から待ち遠しいですね。

田んぼと稲苗をご提供くださった田中さん、ご指導いただいた皆さん、本当にありがとうございました。 こうした地域ぐるみの活動が、子どもたちの豊かな体験につながっています。 石明協はこれからも地域の皆さんと連携しながら、さまざまな活動を進めてまいります🌿