テーマ:活動報告

 

 

石薬師地区明るいまちづくり協議会/ 活動報告
活動報告

第23回 鈴鹿市西部地区スポーツ大会
石薬師チーム 奮闘レポート

2026年(令和8年)4月18日(土)

地域の交流を深める球技大会「鈴鹿市西部地区スポーツ大会」が4月18日(土)に開催されました。石薬師地区からはファミリーバドミントンソフトバレーボールの2チームが参加し、笑顔と熱気あふれる1日となりました。

競技結果

競技 チーム数 石薬師の結果
🏸 ファミリーバドミントン 10チーム 🥉 3位
🏐 ソフトバレーボール 6チーム 4位

大会の様子

開会式・準備体操の様子

ファミリーバドミントン

ソフトバレーボール

大会レポート

今年のファミリーバドミントンには、20代の若い世代の方が3名参加してくださいました。これまで以上に活気あふれるチームとなり、フットワークの軽い若手と経験豊かなメンバーが力を合わせて戦い抜き、見事10チーム中3位という輝かしい成績を収めました。

ソフトバレーボールはチームワークの良さが光る試合ぶりで、真剣な場面あり、笑いありの楽しい雰囲気で試合を楽しみました。結果は6チーム中4位でしたが、最後まで諦めない姿勢でコートを駆け回りました。

地域活動の広がりや今後への期待も感じられる1日となりました。このような地域交流の場があること、そして誰でも気軽にスポーツを楽しめる活動の場があることを、より多くの方に知っていただければ幸いです。

来年もぜひ多くの方のご参加をお待ちしています!

大会概要

西部地区スポーツ大会は、鈴鹿市西部に位置する各地区が集まって開催される毎年恒例のスポーツ交流行事です。地区の誰でも参加できるオープンな大会として、長年にわたり地域の絆を育んできました。

椿地区 石薬師地区 加佐登地区 久間田地区 深伊沢地区

石薬師地区明るいまちづくり協議会(石明協) 

テーマ:活動報告

第4回ホースパーク桜まつり開催報告

今年で第4回目を迎えた「ホースパーク桜まつり」が、令和8年3月29日(日)に開催されました。

これまでの開催では、桜の時期とのタイミングがなかなか合わないこともありましたが、今回はじめて桜が満開の日に開催が重なり、馬場いっぱいに春の訪れを感じながらのイベントとなりました。青空のもとで咲き誇る桜を背景に、会場はひときわ華やかな雰囲気に包まれました。

 

当日は子ども連れのご家族を中心に、多くの皆さまにお越しいただきました。なかでも恒例のポニーによる馬車は今年も大人気で、順番を待つ長い列ができるほどの盛況ぶりでした。

乗馬体験(引馬)では、馬の背に乗って場内をゆっくりと歩く貴重な体験に、子どもたちの笑顔があふれていました。また、おやつのニンジンをプレゼントする馬とのふれあいコーナーでは、最初はドキドキしながらも、馬の温かさにすっかり魅力を感じていただけたようでした。

 

その他にも、輪投げゲームのブースや、パトカー・白バイ・消防車の展示コーナーが設けられ、普段なかなか間近で見る機会のない車両と記念写真を撮るご家族の姿も多く見られました。石薬師地区の歴史文化コーナーでは、石薬師地区の歴史にふれる展示や書籍の販売も行われました。また、石薬師高校美術部による絵画展示ブースも設けられ、生徒たちの力作が会場に彩りを添えました。キッチンカーでは春の陽気のもと美味しいお食事やスイーツを楽しんでいただき、会場全体が賑やかな春の一日となりました。

 

また、当日は石薬師高校のボランティア4名がイベントの運営をサポートしてくれました。若い世代の皆さんが地域の活動に参加してくれたことを、主催者一同、大変うれしく思っています。ありがとうございました。

 
開催日時 令和8年3月29日(日)
開催場所 鈴鹿ホースパーク
主催 石薬師地区明るいまちづくり協議会   共催:NPO法人鈴鹿市馬術協会
実行委員長 山田雅一氏(石明協会長)
実行委員会 石明協専門部から6名+協会役員3名+石薬師駐在所警察官1名 計10名
目的 地域住民が馬とのふれあいを楽しめる機会を提供し、地域交流を促進する。

来場者・参加状況

馬車体験
168
乗馬体験
167
おやつ体験(ニンジン)
282
各体験の延べ合計
617

 

当日の様子

 

満開の桜並木を行く馬車体験

鈴鹿ホースパークでの乗馬体験(引き馬)

 

実行委員会 後記

山下副実行委員長 記
 

陽春の29日(日)、鈴鹿ホースパークにて開催された「ホースパーク桜まつり」は、願ってもないほどの晴天に恵まれました。ホースパークから石薬師高校、三重県消防学校へと続く桜並木はほぼ満開となり、春風とともに私たちの行事を祝ってくれました。

石明協の三大行事のひとつである「桜まつり」は、今年度で第4回を迎えました。開催準備のため協会の六部会から6名の実行委員が推薦され、また委員長・副委員長として協会役員が3名、石薬師駐在所の警察官が加わり、計10名の実行委員会が結成されました。

「桜まつり」の行事内容や実施方法について討論会を開始したのは、昨年の年末23日のことで、委員長には協会会長の山田氏にご就任いただき、当日までに4回の実行委員会を開催しました。昨年までの実績をもとに、実行委員会から会議ごとに議題の提案があり、それに対する委員の意見を集約しながら、今回の行事の実行計画を整えていきました。集大成として実行マニュアルを作成し、3月19日には行事運営に携わる50数名の方々へ説明を行い、改めてご協力をお願いしました。

今年の大きな変更点は、馬とのふれあい体験をすべて無料としたことです。これは山田実行委員長のご決断によるものです。その効果もあってか、馬車は168名、乗馬体験(ヘルメット着用)は167名、馬へのおやつ(ニンジン)の供与体験は282名、各体験の延べ合計617名の皆さまに桜まつりを楽しんでいただきました。加えて、キッチンカー5台、お菓子などの出店5軒、杉の子学校の作品展示販売、子供向けの輪投げゲーム、歴史文化部の小冊子の無料配布などが会場を賑わせました。

実行委員の皆さんがリーダーとなり、道路誘導・駐車場整理、行事の進行などをスムーズに遂行できたことは、委員全員、役員の皆さんのご苦労によるところです。反省点もあるかとは存じますが、皆さまがお互いに労をねぎらい、「ホースパーク桜まつり」の成功を喜びたいと思います。

鈴鹿市馬術協会の皆さん、高田高校馬術部の生徒の皆さんにも多大なるご協力をたまわりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

おわりに

ホースパーク桜まつりにご来場いただいた皆さま、そしてご協力・ご支援いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

石明協では、引き続き地域の皆さまとともに歩み、様々な活動を通じて地域社会への貢献に努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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