テーマ:活動報告

【開催報告】さつまいも掘り体験を行いました

10月18日(日)、石明協主催の「さつまいも掘り体験」を開催しました。

当日は雲ひとつない秋晴れに恵まれ、保護者の皆さまを含め70名の方にご参加いただきました。

畑でさつまいもを掘る参加者の皆さん
広い畑で、みんな一生懸命に掘りました

子どもたちは軍手とスコップを手に、畑のあちこちでしゃがみこんで真剣に土を掘り進めていました。土の中から赤紫色の大きなさつまいもが顔を出すと、「あった!」「こんなに大きい!」と歓声が上がり、親子で力を合わせて掘り出す姿も見られました。

親子でさつまいもを掘り出している様子
大きなさつまいもが顔を出しました!

皆さんたくさん収穫され、袋いっぱいのさつまいもを手に、笑顔でお持ち帰りいただきました。収穫したさつまいもで、ご家庭でも秋の味覚をお楽しみください。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また、準備や畑の管理にご協力いただいた関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

これからも石明協では、地域の皆さまが世代を超えて交流できる行事を企画してまいります。今後の活動にもぜひご参加ください。


テーマ:活動報告

 

関宿ウォークを開催しました!

10月4日(日)、石明協主催の「関宿ウォーク」を開催しました。空は曇りで、ウォーク中には少し小雨もぱらつきましたが、72名の参加者と石明協スタッフ28名で、楽しい一日になりました。

受付からバスで関宿へ

朝8時半に石薬師小学校体育館で受付を開始し、9時にバス2台で出発しました。9時半に関宿の観光駐車場へ到着し、ウォークのスタートです。

クイズ付きチェックシートを片手に

今回は、クイズ付きのチェックシートを持って、各自のペースで歩いていただきました。

  • チェックポイントA:関の地蔵院
  • チェックポイントB:玉屋歴史資料館
  • チェックポイントC:ダイニング山石
  • ゴール地点D:道の駅

各ポイントでサインをもらい、Cからは坂を下ってDの道の駅へ向かいます。このチェックシートが、最後のくじ引きの引き換え券になります。

チェックポイントAで、石明協スタッフが参加者のチェックシートにサインをしている様子
チェックポイントA:関の地蔵院で石明協スタッフがチェックシートにサインしている様子。

スタート時刻の9時半は、お店の開店前で、駐車場の足湯も10時からでした。そのため、あっという間に通り過ぎてしまった方も多かったようです。10時ごろからお店が開き始めると、来た道を引き返して買い物を楽しんだり、カフェでくつろいだりと、思い思いの時間を過ごされていました。

関宿の歴史ある街並みを歩く参加者の皆さん
歴史ある街並みを、のんびり歩く参加者の皆さん。

11時の集合時間には、「戻らない人は電車で帰ってきてくださいね」という私たちの冗談が効いたのか、皆さん5分前にはバスに集合してくださいました。

軽食をいただきながら関ドライブインへ

バスに乗り込んだ後は、おにぎり、どら焼き、お茶の軽食をお配りしました。食べながら移動して、5分ほどで関ドライブインに到着です。11時45分の出発まで約40分の休憩時間があり、お土産を選んだり、コーヒーを飲んだりと、ゆっくり過ごしていただきました。

石薬師小学校体育館でくじ引き

帰りのバスの約30分間には、チェックシートの感想欄に今日の感想を書いていただきました。「石薬師以外の場所をバスで訪れ、散策できて楽しかった」「関宿がとても良かった」といった声が寄せられました。

体育館で、くじ引きの順番を待つ参加者の皆さん
体育館に戻り、くじ引きの順番を待つ皆さん。

お待ちかねのくじ引きの景品は、卵1パック、ティッシュペーパー、お菓子の詰め合わせ(2種類)でした。皆さん笑顔で景品を受け取り、帰途につかれました。

ご参加くださった皆様、運営にご協力くださった皆様、ありがとうございました。

また来年も、どうぞお楽しみに!


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2026年9月26日開催

わくわく体験ニュースポーツを開催しました!

日時
9月26日(土)
場所
石薬師小学校 体育館
主催
鈴鹿市スポーツ推進委員会
参加者
子ども21名・大人9名

9月26日(土)、石薬師小学校の体育館で「わくわく体験ニュースポーツ」が開催されました。主催は鈴鹿市スポーツ推進委員協議会で、石明協スポーツ振興部に所属する石薬師地区のスポーツ推進委員も、主催者側として運営に参加しました。

今年は子ども21名、大人9名と、たくさんの方にご参加いただきました。

今年は「親子Tボール」に挑戦!

今回体験したのは「親子Tボール」です。台の上に置かれた止まっているボールをバットで打つ、シンプルなスポーツですが、実際にやってみると、止まっているボールを芯でとらえるのは意外と難しいもの。大人も子どもも「あれっ?」と苦戦する姿があちこちで見られました。

それでも、見事にボールをとらえて当たった瞬間には歓声があがり、体育館は笑顔でいっぱいに。ボールを打ったあとは、元気いっぱいにベースへ向かって走り、親子で声を掛け合いながら楽しむ姿が印象的でした。スタッフが優しくバットの握り方をサポートする場面もあり、小さなお子さんも安心して挑戦できました。

校長先生・教頭先生も来てくださいました

当日は、石薬師小学校の校長先生と教頭先生も様子を見に来てくださいました。校長先生は実際にバットを振って体験もされ、会場は大いに盛り上がりました!

来年もぜひご参加ください

わくわく体験ニュースポーツは毎年開催されています。普段なかなか体験できないスポーツに、親子で一緒にチャレンジできる楽しいイベントです。来年もぜひ、親子で楽しくスポーツを体験してみませんか?皆さまのご参加をお待ちしています♪

 

しっかりボールを見て、フルスイング!

打ったあとは元気いっぱいに全力ダッシュ!

打って、守って、投げて とても楽しそう!

 


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🌱 歴史文化部の活動

石薬師小学校5年生
田植え体験を実施しました!

令和8年5月7日|石薬師地区明るいまちづくり協議会

南町自治会長の田中さんのご協力のもと、石薬師小学校5年生45名が田植え体験を行いました。地域の皆さんと一緒に、昔ながらの農業文化にふれる貴重な一日となりました🌾

 

田植え機の前で説明を聞く子どもたち

田んぼと稲苗を提供していただきました

今回の田植え体験は、南町自治会長の田中さんが田んぼと稲苗を快くご提供くださったことで実現しました。 田中さんの従業員さんと、石明協 歴史文化部のメンバーが指導役となり、子どもたちが安心して体験できるようサポートしてくださいました。

田植えの前には、田植え機の展示も行われ、陸上での作動を間近で見学しました。 実際に動く田植え機の仕組みを目の前で見ることができ、子どもたちは興味津々の様子でした。

稲苗を手に、いざ田んぼへ!

はだしで田んぼに入って、いざ田植え!

靴と靴下を脱いで、ドキドキしながら田んぼへ足を踏み入れた子どもたち。 ぬるっとした泥の感触に「うわ〜!」「きもちいい!」と声を上げながらも、 一人ひとり丁寧に稲苗を植えていきました。

指導してくださった方に手取り足取り教えてもらいながら、列を作って少しずつ後ろへ下がりながら苗を植える様子は、 まさに昔ながらの田植えそのもの。普段の教室では味わえない体験に、子どもたちの目が輝いていました。

水田に一列に並んで手植えに挑戦中!
😊 子どもたちは元気いっぱい、とても楽しそうに田植えに取り組んでいました。 泥だらけになりながらも夢中で苗を植える姿がとても印象的でした。 秋の稲刈りまで、お米がすくすく育つのが今から楽しみですね🍚

9月の稲刈りもお楽しみに!

今日植えた苗は、夏の日差しをたっぷり浴びてぐんぐん成長し、9月には稲刈りを行う予定です。 自分たちの手で植えたお米がどんなふうに実るか、収穫の喜びを体験できる日が今から待ち遠しいですね。

田んぼと稲苗をご提供くださった田中さん、ご指導いただいた皆さん、本当にありがとうございました。 こうした地域ぐるみの活動が、子どもたちの豊かな体験につながっています。 石明協はこれからも地域の皆さんと連携しながら、さまざまな活動を進めてまいります🌿


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石薬師地区明るいまちづくり協議会/ 活動報告
活動報告

第23回 鈴鹿市西部地区スポーツ大会
石薬師チーム 奮闘レポート

2026年(令和8年)4月18日(土)

地域の交流を深める球技大会「鈴鹿市西部地区スポーツ大会」が4月18日(土)に開催されました。石薬師地区からはファミリーバドミントンとソフトバレーボールの2チームが参加し、笑顔と熱気あふれる1日となりました。

競技結果

競技 チーム数 石薬師の結果
🏸 ファミリーバドミントン 10チーム 🥉 3位
🏐 ソフトバレーボール 6チーム 4位

大会の様子

開会式・準備体操の様子

ファミリーバドミントン

ソフトバレーボール

大会レポート

今年のファミリーバドミントンには、20代の若い世代の方が3名参加してくださいました。これまで以上に活気あふれるチームとなり、フットワークの軽い若手と経験豊かなメンバーが力を合わせて戦い抜き、見事10チーム中3位という輝かしい成績を収めました。

ソフトバレーボールはチームワークの良さが光る試合ぶりで、真剣な場面あり、笑いありの楽しい雰囲気で試合を楽しみました。結果は6チーム中4位でしたが、最後まで諦めない姿勢でコートを駆け回りました。

地域活動の広がりや今後への期待も感じられる1日となりました。このような地域交流の場があること、そして誰でも気軽にスポーツを楽しめる活動の場があることを、より多くの方に知っていただければ幸いです。

来年もぜひ多くの方のご参加をお待ちしています!

大会概要

西部地区スポーツ大会は、鈴鹿市西部に位置する各地区が集まって開催される毎年恒例のスポーツ交流行事です。地区の誰でも参加できるオープンな大会として、長年にわたり地域の絆を育んできました。

椿地区 石薬師地区 加佐登地区 久間田地区 深伊沢地区

石薬師地区明るいまちづくり協議会(石明協) 

テーマ:活動報告

第4回ホースパーク桜まつり開催報告

今年で第4回目を迎えた「ホースパーク桜まつり」が、令和8年3月29日(日)に開催されました。

これまでの開催では、桜の時期とのタイミングがなかなか合わないこともありましたが、今回はじめて桜が満開の日に開催が重なり、馬場いっぱいに春の訪れを感じながらのイベントとなりました。青空のもとで咲き誇る桜を背景に、会場はひときわ華やかな雰囲気に包まれました。

 

当日は子ども連れのご家族を中心に、多くの皆さまにお越しいただきました。なかでも恒例のポニーによる馬車は今年も大人気で、順番を待つ長い列ができるほどの盛況ぶりでした。

乗馬体験(引馬)では、馬の背に乗って場内をゆっくりと歩く貴重な体験に、子どもたちの笑顔があふれていました。また、おやつのニンジンをプレゼントする馬とのふれあいコーナーでは、最初はドキドキしながらも、馬の温かさにすっかり魅力を感じていただけたようでした。

 

その他にも、輪投げゲームのブースや、パトカー・白バイ・消防車の展示コーナーが設けられ、普段なかなか間近で見る機会のない車両と記念写真を撮るご家族の姿も多く見られました。石薬師地区の歴史文化コーナーでは、石薬師地区の歴史にふれる展示や書籍の販売も行われました。また、石薬師高校美術部による絵画展示ブースも設けられ、生徒たちの力作が会場に彩りを添えました。キッチンカーでは春の陽気のもと美味しいお食事やスイーツを楽しんでいただき、会場全体が賑やかな春の一日となりました。

 

また、当日は石薬師高校のボランティア4名がイベントの運営をサポートしてくれました。若い世代の皆さんが地域の活動に参加してくれたことを、主催者一同、大変うれしく思っています。ありがとうございました。

 
開催日時 令和8年3月29日(日)
開催場所 鈴鹿ホースパーク
主催 石薬師地区明るいまちづくり協議会   共催:NPO法人鈴鹿市馬術協会
実行委員長 山田雅一氏(石明協会長)
実行委員会 石明協専門部から6名+協会役員3名+石薬師駐在所警察官1名 計10名
目的 地域住民が馬とのふれあいを楽しめる機会を提供し、地域交流を促進する。

来場者・参加状況

馬車体験
168
名
乗馬体験
167
名
おやつ体験(ニンジン)
282
名
各体験の延べ合計
617
名

 

当日の様子

 

満開の桜並木を行く馬車体験

鈴鹿ホースパークでの乗馬体験(引き馬)

 

実行委員会 後記

山下副実行委員長 記
 

陽春の29日(日)、鈴鹿ホースパークにて開催された「ホースパーク桜まつり」は、願ってもないほどの晴天に恵まれました。ホースパークから石薬師高校、三重県消防学校へと続く桜並木はほぼ満開となり、春風とともに私たちの行事を祝ってくれました。

石明協の三大行事のひとつである「桜まつり」は、今年度で第4回を迎えました。開催準備のため協会の六部会から6名の実行委員が推薦され、また委員長・副委員長として協会役員が3名、石薬師駐在所の警察官が加わり、計10名の実行委員会が結成されました。

「桜まつり」の行事内容や実施方法について討論会を開始したのは、昨年の年末23日のことで、委員長には協会会長の山田氏にご就任いただき、当日までに4回の実行委員会を開催しました。昨年までの実績をもとに、実行委員会から会議ごとに議題の提案があり、それに対する委員の意見を集約しながら、今回の行事の実行計画を整えていきました。集大成として実行マニュアルを作成し、3月19日には行事運営に携わる50数名の方々へ説明を行い、改めてご協力をお願いしました。

今年の大きな変更点は、馬とのふれあい体験をすべて無料としたことです。これは山田実行委員長のご決断によるものです。その効果もあってか、馬車は168名、乗馬体験(ヘルメット着用)は167名、馬へのおやつ(ニンジン)の供与体験は282名、各体験の延べ合計617名の皆さまに桜まつりを楽しんでいただきました。加えて、キッチンカー5台、お菓子などの出店5軒、杉の子学校の作品展示販売、子供向けの輪投げゲーム、歴史文化部の小冊子の無料配布などが会場を賑わせました。

実行委員の皆さんがリーダーとなり、道路誘導・駐車場整理、行事の進行などをスムーズに遂行できたことは、委員全員、役員の皆さんのご苦労によるところです。反省点もあるかとは存じますが、皆さまがお互いに労をねぎらい、「ホースパーク桜まつり」の成功を喜びたいと思います。

鈴鹿市馬術協会の皆さん、高田高校馬術部の生徒の皆さんにも多大なるご協力をたまわりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

おわりに

ホースパーク桜まつりにご来場いただいた皆さま、そしてご協力・ご支援いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

石明協では、引き続き地域の皆さまとともに歩み、様々な活動を通じて地域社会への貢献に努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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環境部による交差点花壇の清掃活動

令和8年3月6日(金)午前9時より、環境部による交差点花壇の草抜き、清掃、除草剤散布作業を行いました。

当日はとても寒い朝でしたが、環境部谷口部長、環境部スタッフを中心に、山田会長と会計の雨宮さんにもご参加いただき、皆で協力しながら作業を進めました。

花壇内の草抜きや周辺の清掃、歩道沿いの雑草の除去、除草剤の散布などを行い、地域の皆さんが気持ちよく通行できるよう、丁寧に環境整備に取り組みました。

石薬師地区明るいまちづくり協議会では、今後も地域の環境美化活動を続けてまいります。
寒い中ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

作業の様子

花壇まわりの草抜きと除草作業を進めました。

道具を準備し、役割を確認しながら作業を開始しました。

花壇の草や周辺の雑草を丁寧に取り除きました。

除草剤散布の準備も、皆で協力して行いました。

歩道沿いの細かな部分まで、手分けして整備しました。

歩道脇の雑草も取り除き、すっきりとした景観になりました。

道路沿いの広い範囲も、参加者が協力して作業しました。

看板まわりの除草も行い、周辺環境を整えました。


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歴史文化部 信綱かるたイメージ画作成DVDを活用した出前授業

歴史文化部では、継続して石薬師小学校で水墨画の出前授業を行っています。

昨年10月に寄贈した「信綱かるたイメージ画作成」DVDを活用し、1月29日に小学3年生を対象とした水墨画の出前授業を行いました。子どもたちはDVDで学んだ表現を生かし、墨のにじみや濃淡を工夫しながら、意欲的に作品づくりに取り組みました。

なお、今回の授業の様子を石薬師小学校が記事として掲載してくださいました。ぜひご覧ください。

▶ 石薬師小学校ホームページ掲載記事はこちら

 


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環境部による花壇整備を行いました

令和7年12月21日(日)午前9時から、石薬師地区明るいまちづくり協議会 環境部のメンバーと会長、あわせて15名で、石薬師交差点花壇の草抜きおよび植木の剪定作業を行いました。

交差点花壇の整備は、環境部の主な活動のひとつで、定期的に除草剤の散布や草抜きを行い、地域の景観美化に取り組んでいます。今回は、主に植木の冬支度のための剪定作業を行いました。あわせて、夏に除草剤を散布して以降、再び目立ってきた雑草を除去し、年末年始を気持ちよく迎えられるよう環境整備を実施しました。

 

当日はあいにくの雨の中での作業となりましたが、草抜きに加え、植木が冬を越しやすいよう丁寧に剪定作業も行いました。参加者同士で声を掛け合いながら作業を進め、花壇は見違えるほどすっきりと整いました。交差点周辺も明るくなり、地域の皆さんにとって気持ちのよい景観となっています。

今後も、環境部を中心に地域の美化活動を継続していきます。ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

雨の中での作業の様子

 

 


テーマ:活動報告

ふれ愛フェスティバル開催報告

令和7年11月30日、石薬師地区明るいまちづくり協議会主催の「ふれ愛フェスティバル」を開催しました。 当日は多くの皆さまにご来場いただき、会場は終日、笑顔とにぎわいに包まれました。 ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心よりお礼申し上げます。

体育館内の舞台発表・作品展示・健康コーナー

体育館内では、公民館サークル及び地域の皆さんによる舞台発表が行われ、 子どもから大人まで、それぞれの個性が光る発表に大きな拍手が送られました。

中でもアクティーダンスチームの発表時には、 出演する子どもたちを応援する声が会場いっぱいに響きました。 地区外から駆けつけた保護者の姿も多く見られ、 会場全体が一体となって盛り上がる、活気あふれるステージとなりました。

作品展示コーナーでは、絵画・写真・塗り絵など、さまざまな作品が展示されました。 今年は展示方法を工夫し、配置を90度変更したことで舞台が見やすくなり、 発表と展示の両方を楽しめる会場づくりにつながったと感じています。

また、福祉部が担当した健康コーナーも設けられました。 栄養アドバイスをはじめ、握力測定、骨密度検査、体脂肪率検査、歩行バランス測定など、 さまざまな測定が行われました。 綿密なデータをもとに、自分の体の状態を見直す良い機会となり、 多くの来場者が関心を持って参加されていました。 さらに、災害ボランティアの紹介や福祉避難所の説明、備蓄品の展示を通して、 防災や福祉について改めて考える良い機会となりました。 福祉ネイルの体験コーナーでは、来場者の皆さんの笑顔が多く見られました。

 

福祉部 健康&防災

 

 

舞台発表 アクティーダンスチーム

公民館サークル 武術太極拳

 

屋外出店ブース・気球体験

屋外には飲食や体験などの出店ブースが並び、家族連れを中心に多くの方でにぎわいました。

また、屋外では気球体験も行われました。 昨年は風が強く、体験できる時間が限られていましたが、 今年は天候に恵まれ、多くの方に気球体験を楽しんでいただくことができました。 空に浮かぶ気球を見上げる来場者の表情が、とても印象的でした。

 

出店ブース

気球体験

 

お楽しみ抽選会

フェスティバルの締めくくりは、毎回楽しみにしている方も多い「お楽しみ抽選会」。サランラップやトイレットペーパーといった生活雑貨をはじめ、クッキーの詰め合わせやカップラーメンなどの食品まで、たくさんの賞品が用意されました。番号が呼ばれるたびに、会場のあちこちから歓声が上がり、ワクワクした雰囲気に。中でも一番の目玉は、やはりお米です。当選された方は本当に嬉しそうで、周りからも拍手が起こっていました。この抽選会を目当てに来場される方も多く、フェスティバルは最後まで大いに盛り上がりました。

 

大抽選会

 

フェスティバルを支えたスタッフの活躍

当日は、準備や受付、誘導、後片付けまで、 多くのスタッフが力を合わせて運営にあたりました。 来場者の皆さんが安心して楽しめるよう、 裏方として支えてくださった皆さんのご協力に、改めて感謝いたします。

 

舞台セッティングスタッフ

 

今後に向けて

一方で、事前準備が十分に行き届かず、 当日に慌ただしい場面もありました。 今回の反省点を共有し、次回はよりスムーズで、 さらに楽しんでいただけるイベントとなるよう改善していきます。

当日の様子は、ホームページでは一部の写真をご紹介しています。
より多くの写真や会場の雰囲気は、 石薬師地区明るいまちづくり協議会のInstagramに掲載していますので、 ぜひご覧ください。

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